携帯電話で遊べるソーシャルゲームの
「コンプリート(コンプ)ガチャ」問題で、
消費者庁は18日、コンプガチャは
景品表示法違反の「カード合わせ」に
該当するとの見解を正式に示した。「ビンゴガチャ」なども違法とする。
景表法は、
くじで買って特定のカードや絵を集めると、
より希少な品物と交換する商法を、
射幸心をあおる「カード合わせ」として禁じている。
ということです。
大手への影響は限定的かもしれませんが
新規の開発案件が減少し
零細は厳しい状況になるかもしれませんね。
また、違法な手法で利益を得ていたことから、
返還請求の集団訴訟が起こされる可能性が指摘されています。