お風呂あがりのドライヤーや、トリートメントを待つ時間。忙しい毎日の中で、ヘアケアを「ちょっと面倒だな」と感じること、ありませんか?
特に疲れている夜は、シャンプー、コンディショナー、トリートメント……と工程を重ねるのが大変に思えることもあります。そんな中で、1本で6つの役割を果たすという「Kicca クリームシャンプー」が注目されています。
ただ、「泡立たないシャンプーで本当に汚れが落ちるの?」「これ1本で髪がパサつかない?」といった疑問の声も少なくありません。そこで、実際にはどのような仕組みで、どんな評判があるのか、詳しく調べてみました。

泡立たないシャンプーが汚れを落とす仕組み
一般的なシャンプーは界面活性剤を泡立てることで汚れを浮かせます。
一方で、クリームシャンプーは「油分で汚れを落とす」という考え方で作られています。
メイクを落とすクレンジングオイルと同じ原理ですね。頭皮の脂汚れは油分に馴染みやすい性質があるので、クリームを頭皮に馴染ませることで、こすらなくても汚れを浮かせて落とすことができます。
また、クリームシャンプーは髪を洗う際の摩擦を軽減できるという特徴もあります。泡立てる必要がないため、髪同士がこすれ合うダメージを抑えやすいんですよね。
Kiccaが提案する「1本6役」の設計
Kicca クリームシャンプーの大きな特徴は、シャンプー、リンス、トリートメント、頭皮ケア、ヘアパック、フレグランスの6つの機能を備えている点です。
具体的にどのような成分で構成されているのかを調べてみると、泥(クレイ)の力が活用されています。これ、聞いたことがあるかもしれませんが、クレイには汚れを吸着する性質があります。Kiccaには「海シルト」という成分が含まれており、これが頭皮の細かい汚れをキャッチする役割を担っています。
さらに、ダメージケア成分として「パンテノール」や、髪のツヤをサポートする「ヒアルロン酸」なども配合されています。トリートメントまでこれ1本で完結させるために、保湿成分をかなり重視した設計になっているといえます。
香りは「キンモクセイ×バニラ」の香りで、リラックスタイムを演出する工夫がなされています。
口コミを見てみた
仕組みや成分は魅力的ですが、実際の使用感はどうなのでしょうか。口コミを調べてみました。
良い口コミ
- 「時短になるのに、髪がしっとりまとまる」
- 「キンモクセイの香りがとても良くて癒やされる」
- 「頭皮が乾燥しにくくなった気がする」
「時短」と「仕上がりのしっとり感」を両立できている点に満足している声が多いです。特に乾燥毛の方にとっては、クリームの保湿力が味方になってくれるようですね。
気になる口コミ
- 「しっかりすすがないと、頭皮にヌルつきが残る感じがする」
- 「泡立たないので、洗っている実感がわきにくい」
- 「毎日使うには価格が少し高い」
泡立たないことへの違和感や、すすぎに時間がかかる点を指摘する声もありました。一般的なシャンプーよりも念入りにすすぐ必要があるため、「時短」にはなっても「すすぎの時間は増える」という側面がありそうです。
こだわり別に選ぶなら
とにかく時短とダメージケアを優先したいなら → Kicca(今回調べた商品)は、しっとりした仕上がりを求める方に適しています。
よりさっぱりした洗い上がりを重視するなら → クレイ系でも、メントールなどが配合された「cocone クレイクリームシャンプー」なども選択肢に入ります。
価格を抑えてクリームシャンプーを試したいなら → ドラッグストアなどで手に入る「ロレアル パリ」のノーシャンプーシリーズを検討してもいいかもしれません。
頭皮のベタつきが特に気になるなら → クリームタイプではなく、洗浄力の優しいアミノ酸系の液体シャンプーを使い続ける方が合う場合もあります。
お得に買うなら
2026年現在の主な購入方法は以下の通りです。
楽天で買う場合 「楽天スーパーSALE」や「お買い物マラソン」の期間中にポイント還元率が上がることが多いです。380g入りの本体だけでなく、お得な詰め替えセットも販売されています。
Amazonで買う場合 定期おトク便の設定がある場合、数%の割引が適用されます。発送の早さを重視するなら、Amazonプライムの利用が便利です。
公式サイトで買う場合 初回購入のキャンペーンが行われていることがあります。継続して使う予定があるなら、定期購入の割引率を確認しておくと良さそうです。
まとめ
「忙しいけれど髪のケアも怠りたくない」という悩みに対して、Kicca クリームシャンプーは「洗う・整える・香る」を1本に集約することで応えようとしている商品です。
クレイ成分で汚れを落としつつ、豊富な保湿成分で髪をケアする設計になっています。口コミを調べた限りでは、その香りの良さと、1本で済む手軽さが多くの支持を集めています。
一方で、泡立たない独特の使用感やすすぎの手間など、好みが分かれるポイントもあります。自分のライフスタイルや髪質に、このスタイルがフィットするかどうかで判断が分かれそうです。
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