髪のパサつきや広がりを抑えたいとき、真っ先に候補に上がるのがミルボンの「エルジューダ」ですよね。
でも、いざ買おうとすると黄色、ピンク、オレンジ……と種類が多すぎて、自分の髪にどれが合うのか迷ってしまうこと、ありませんか?
さらに気になるのが「値段」。
「サロン専売品って高そう」「本当に価格に見合う価値があるの?」と、購入前に悩む方も多いはずです。
そこで今回は、エルジューダの種類の違いや価格の目安、口コミや選び方のポイントまで、分かりやすくまとめてみました。

髪の質感が変わる仕組みとタンパク質の関係
髪の毛の約80%はタンパク質でできています。カラーやパーマ、紫外線などのダメージが積み重なると、このタンパク質の状態が乱れてしまい、パサつきや広がり、まとまりにくさにつながってしまいます。
エルジューダは、表面をコーティングするだけではなく、髪の内部の水分バランスや質感にアプローチする設計になっているのが特徴です。
たとえば、硬い髪をやわらかくしたり、細い髪にハリを与えたりと、髪質ごとに成分のバランスが変えられています。種類が多い理由はここにあり、自分の髪に合う1本を選ぶことで仕上がりの差を実感しやすいと言われています。
エルジューダの値段は?定価と相場をチェック
エルジューダはサロン専売品のため、定価はやや高めに設定されています。
- 定価:2,800円前後(税込)
- ネット通販:2,000円台前半〜中盤が多い
ネットショップでは割引やポイント還元があるため、定価より安く購入できるケースがほとんどです。まとめ買いやセールを活用すると、さらにお得になることもあります。
ただし、正規品かどうかが不安な場合は、信頼できるショップや美容室で購入するのがおすすめです。
代表的な「オイル」と「ミルク」の違い
エルジューダは大きく分けて「オイルタイプ」と「ミルクタイプ」があります。ここを理解すると、かなり選びやすくなります。
- オイルタイプ: ツヤや指通りを重視したい方向け。さらっと軽い仕上がり。
- ミルクタイプ: 保湿ややわらかさ重視。乾燥やパサつきが気になる方に。
さらに、細い髪・普通〜太い髪で分かれているので、「髪の太さ」と「仕上がりの好み」で絞り込むのが失敗しにくいポイントです。
口コミをチェックしてみた
実際に使っている方の口コミを見てみると、仕上がりや香りの満足度が高いという声が多く見られました。
良い口コミ
- 「ドライヤー後のまとまりが全然違う」
- 「美容室帰りのような香りで気分が上がる」
- 「少量でも伸びがよくコスパがいい」
気になる口コミ
- 「つけすぎると重くなる」
- 「香りが強く感じる場合もある」
- 「種類が多くて迷う」
特に量の調整が大切で、毛先中心につけることでベタつきを防ぎやすくなります。
こだわり別のおすすめタイプ
細い髪で軽く仕上げたい
→ FO、エマルジョン
硬い髪をやわらかくしたい
→ MO、エマルジョンプラス
熱ダメージが気になる
→ グレイスオンシリーズ
ブリーチやハイトーンカラー
→ ブリーチケアシリーズ
まとめ
エルジューダは種類が多くて迷いやすいですが、「髪の太さ」と「求める仕上がり」を基準に選ぶことで、自分に合う1本を見つけやすくなります。
値段は決して安くはありませんが、少量で長持ちするためコスパの良さを実感している方も多いのが特徴です。
まずは気になるタイプから試して、自分の髪に合うものを見つけてみてくださいね。

