夕方になると、ヘアオイルの酸化したニオイが気になること、ありませんか?
せっかく朝に良い香りをまとっても、時間が経つとガッカリしてしまうという声、多いんですよね。特に天然由来のオイルは、香りの持続性や質感のコントロールが難しいといわれています。
SNSで「金木犀の香りがする」と一躍話題になった「trackオイル」。本当に香りが持続するのか、自分の髪質に合うのか、詳しく調べてみました。

ヘアオイルが酸化して臭う仕組み
天然由来成分のオイルは空気に触れることで「酸化」が進みます。
酸化が進むと、本来の良い香りが失われて、古い油のような独特のニオイに変わってしまうんですよね。また、不純物が多いオイルや、保存状態が良くない場合も、この酸化臭が出やすくなります。
つまり、一日中良い香りを保つためには、酸化しにくい質の高いオイルを選び、かつ適切な量を使うことが大切です。trackオイルがなぜこれほど支持されているのか、その理由は成分と香りの設計にあります。
髪質に合わせて選べる3つの質感
trackオイルの特徴は「No.1」「No.2」「No.3」という、質感の異なる3種類が用意されている点にあります。
それぞれの特徴を整理すると以下のようになります。
- No.1: さらりとした軽いテクスチャー。フレッシュシトラスの香りで、ベタつきが苦手な方に向いています。
- No.2: 軽さとまとまりを両立したタイプ。シトラスハーブの香りで、普通毛の方に適しています。
- No.3: 最もしっとりと重めの質感。これが話題の「金木犀の香り」で、乾燥毛や多毛の方に選ばれています。
trackオイルは天然由来成分99.19%以上(No.3の場合)で作られています。髪だけでなく、顔や体、手肌の保湿にも使えるマルチな設計になっているんですよね。使い終わった後の瓶をディフューザーとして再利用できるサステナブルな考え方も、人気の理由の一つといえます。
口コミを見てみた
成分やコンセプトは魅力的ですが、実際の使用感はどうなのでしょうか。口コミを調べてみました。
良い口コミ
- 「No.3の香りが本当に金木犀そのもので、周りからも褒められる」
- 「少量でしっかりまとまるので、コスパが意外と良い」
- 「時間が経ってもオイル特有の嫌なニオイがしてこない」
「香りの再現度」と「酸化臭のなみ」を高く評価する声が非常に多いです。パサつきやすい髪が、ストンと落ち着く質感を気に入っている方が目立ちます。
気になる口コミ
- 「No.3はかなり重いので、つける量を間違えると髪を洗っていないように見える」
- 「ボトルの口からオイルが垂れやすく、置き場所が汚れやすい」
- 「人気すぎて、美容室以外だと定価より高く売られていることが多い」
重めの質感ゆえに、「使用量の調整が難しい」という意見が見られました。また、付属のスポイトやポンプを使わないと、ボトルの扱いが少し大変に感じることもあるようです。
こだわり別に選ぶなら
とにかく金木犀の香りと、しっとりした束感を重視するなら → trackオイル No.3(今回調べた商品)が、理想的な選択肢になります。
さらさらの指通りと、爽やかなシトラスの香りがいいなら → より軽い質感の「trackオイル No.1」の方が、日常使いしやすいかもしれません。
スタイリングのキープ力や、よりウェットな質感を極めたいなら → 定番の「N.(エヌドット) ポリッシュオイル」を検討してもいいかもしれません。こちらはよりスタイリングに特化した質感です。
無香料で、純粋な保湿ケアだけをしたいなら → 「無印良品 ホホバオイル」などの、香料が含まれていない単一成分のオイルが向いています。
お得に買うなら
楽天・Amazonで買う場合 ポイント還元やクーポンの利用が可能です。ただし、人気商品のため定価(4,180円)よりも高い価格設定になっているショップも見受けられます。送料無料かどうか、販売価格が適正かを必ず確認してください。
取扱サロンで買う場合 最も確実に定価で購入できる方法です。美容室によっては在庫がない場合もあるため、事前に電話などで確認することをおすすめします。
ロフトや東急ハンズで買う場合 一部のバラエティショップでも取り扱いが始まっています。実物を見て、サイズ感や香りを確認したい場合に適しています。
まとめ
trackオイルは、天然由来成分にこだわりつつ、香水のような上質な香りを一日中楽しめるヘアオイルです。
3種類のラインナップがあるため、自分の髪質や好みの香りに合わせて選べる点が大きな魅力といえます。口コミでも、その「香りのクオリティ」と「時間が経っても変わらない質感」については、非常に高い評価を得ていることがわかりました。
一方で、使用量の加減やボトルの扱いなど、自分なりの使い方のコツを掴むまでは少し時間がかかるかもしれません。今の自分の髪の悩みが「パサつき」なのか「ニオイ」なのか、予算と照らし合わせて判断してみてくださいね。
